成功する“企業・ビジネスブログ”の書き方!コンテンツマーケティングは4つの手順でうまくいく【事例あり】

中小企業経営者のみなさんこんにちは、ウェブコンサルタントの山本(@ShinichiYamamot)です。

「集客するにはブログを書いたら良いと聞いたが何の結果も出ていない。」「ブログで何を書いたら良いか分からない。」「社員に企業ブログを書かせているが見込み顧客獲得に全く貢献できていない。」「そもそもブログへのアクセスがほとんど無い。」などお悩みではないでしょうか?

今回ご紹介するブログ記事の書き方を使えば、短期間でアクセスが増えます。検討度合いの高い「今すぐ客」を獲得する検索キワードでSEOでの上位表示も実現できます。その結果、見込み顧客を獲得しやすくなります。

まずは、私自身のブログ運用実績やコンサルティング実績の中からこの記事執筆法を使って結果を出した一例をご紹介いたします。

たった1記事が1週間で3,000PV!?この記事執筆法の成功事例

ブログ記事執筆法

たった1記事が1週間で3,000PVのアクセスに!(当サイト)

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  • 該当記事のアクセス数3,000PV(公開1週間)
  • SEO検索順位:「名古屋 コンテンツマーケティング圏外6位(1ヶ月後:12月17日現在)
  • ソーシャルメディアの反響:はてなブックマーク 200/Facebookいいね数 45

ブログを書いて初回来店数10倍!検索順位も圏外→4位に!(Room8様)

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  • 該当記事のアクセス1,500PV/(公開1週間)
  • SEO検索順位:「名古屋 コワーキングスペース圏外8位(1ヶ月後)→4位(12月17日現在)
  • ソーシャルメディアの反響:はてなブックマーク 42/Facebookいいね数 301

半年間 WEB申し込み0件、ブログの書き方を学んでHPからの見込み顧客獲得を実現(Enter Link English様)

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  • 該当記事のアクセス数800PV/(公開1週間)
  • SEO検索順位:「名古屋 英会話 サークル圏外6位(1ヶ月後)→2位(12月17日現在)
  • ソーシャルメディアの反響:はてなブックマーク 9/Facebookいいねシェア数 136

今回ご紹介するブログ記事の書き方なら、このように短期間でアクセスを獲得でき、SEOの検索順位も上がります。

ポイント
SEO会社に依頼したらおそらく1キーワード3万円/月前後になると思います。この記事執筆法を使いこなせるようになればSEO対策やリスティング広告に費用を投下せず、広告費を抑えてブログを使って集約することが可能です。ブログを書いて自社で集客するほうが費用対効果は格段に高いです。

短期間でアクセスアップ、SEOも上がる!この記事執筆法のメリット

この記事執筆法には以下の4点のメリットがあります。

  • ソーシャルメディア上で大きな反響を得ることができ、短期的に大量のアクセスを見込める。
  • Facebookやtwitterなどのソーシャルメディアで「いいね」などのソーシャルシグナルを多く獲得できる。
  • ソーシャルメディアや他サイトからの被リンクも多く付くためSEOでの上位表示がしやすくなる。
  • 検討度合い最終段階『今すぐ客』を捕まえるキーワードを狙うのでホットな顧客を集客でき、問い合わせも増える。

といったメリットがあります。自分で記事を書けば広告費も外注費も”無料”!アクセスも増え、SEOの上位表示も実現できます。これほどおいしい事はありません。

ソーシャルシグナルとは?
ソーシャルシグナルとは、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでURLが言及された数やいいねされた数ソーシャルブックマークされた数など、ソーシャルメディア上での反響のことです。ソーシャルシグナルが多ければそれだけSEOでの上位表示もしやすくなります。

なぜこれほどの成果が出るのか?それは、読者の事を考えて徹底的に良い記事を書くから

2大流入経路であるソーシャルメディアとSEOで良い反響を得る

まだ見ぬ「見込み顧客(ターゲット顧客)」に向けて徹底的に良い記事を書きましょう。良いブログ記事はソーシャルメディアで良い反響が出ます。その勢いでSEOでも上位表示し、かつ今すぐ客などおいしい客を獲得できるキワードを狙い撃ちするので早く見込み顧客を獲得できます。

良い記事を書くことがなぜ重要なのか、詳しくはこちらの記事に詳細に書いています。

リンク先を簡単に説明すると、2大流入経路である「ソーシャルメディア」と「SEO」を意識して書くとアクセスも増え集客にもなるということです。コツは徹底的に良い記事を書くことです。

SEOとソーシャルメディアを攻略するための、簡単なルール説明

SEOの簡単なルール

  • Googleのロボットが評価している:インターネット上をGoogleのロボットが巡回し、だいたい全てのページに点数をつけている。
  • ロボットだけでなく人間も評価する:点数を付ける評価者は、ロボットと読者であるみなさん人間の2者(つまり、ロボットと人間に高得点を付けてもらえるように書けばいい)。
  • 高評価なら順位が上がる:点数が高ければ検索結果の上位に表示される(上位に表示されると人がたくさん訪問してくれる)。
  • ロボットが理解しやすい書き方がベター:ロボットに気に入られる書き方や内容だとロボットでも理解しやすいし高評価を付けてくれる(が、最近はロボットも頭が良くなってきたので記事の内容そのものの良さを評価する)。
ポイント
結局、ロボットにも人間にも高得点をもらうには良い記事を書くしかない。もう裏ワザや小手先のテクニックは通用しなくなりました。

ソーシャルメディアの簡単なルール

  • ソーシャルメディアユーザーは受け身で情報を見る:検索が「自分が知りたい事を調べる」という能動的な行動に対して、ソーシャルメディアは「無目的(TVのチャンネルをに変えるように)」ウォールに流れて来る情報を眺めてなんとなく興味がある記事を読む(目的の無い読者の目にとまるよう読者が潜在的に解決したい内容を書く)。
  • 良い記事を書くとソーシャルメディアでも良い反響を得られる:良い記事を書けばいいねやシェアがついたりと、読者に評価されたり拡散されたりする。アクセスも上がるし、いいね数やシェア数などソーシャルメディア上の反応もSEOのプラス要因になる。
ポイント
あれこれ難しい事を考えずに良い記事を書くことにひたすら注力しましょう。それが成果を出す一番の近道です。

さあ、あなたもコンテンツマーケティングを成功させる問い合わせを獲得するブログ記事の書き方を実践しましょう。

ブログ記事の書き方—4つ具体的な手順

sport-846052_640 このページでは、以下の4つに分けてブログの書き方を説明します。

  1. 企画フェイズ:ターゲットや競合、検索キーワードを調査して戦略を立てる
  2. 設計フェイズ:書く内容と、どんなフォーマットで書くのかを考える
  3. 執筆「本文」フェイズ:WEBユーザーの特性に合わせて書く
  4. 執筆「タイトル」フェイズ:ソーシャルメディアでの拡散とSEOを考慮したタイトルを考える

企画フェイズ—ターゲットや競合、検索キーワードを調査して戦略を立てる

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ブログ記事の戦略を立てる

優秀な狩人は、どんな獲物を獲得するのか?その獲物を獲得するためにはどこで狩りをする必要があるのか?どんな武器・罠を使うのか詳細に考えるものです。 何の考えもなく手ぶらで山や草原に出かける狩人はいないでしょう。彼らにも戦略・戦術があるのです。

同じく、ブログ記事の書き方でも、集客するための戦略・戦術を立てる必要があります。 そこで、まず初めに行なうことは『企画』です。戦略と戦術を導き出すのです。企画フェイズは以下の順序で進めます。

  1. 「売りたい商品・サービス」を明確にする
  2. 「ターゲット顧客」を設定する
  3. 「検索キーワード」を予想する
  4. ターゲット顧客の「解決したい困っていること」を予想する
  5. 競合記事を調べる

1.「売りたい商品・サービス」を明確にする

「売りたい商品・サービス」を明確に設定しましょう。そうすることによって記事や施策にブレが生じにくくなります。

集客を目的にした企業ブログを社員に持ち回りで書かせていたら「会社の近所にあるラーメン屋ランキング」や「日々のどうでもいいことの報告」などビジネスの成功とまったく関係ない記事を一生懸命書いていたなどは本当によくあることです。

また、ブログは集客だけでなくブランディングや採用などでも活用できます。しかし、今回の記事執筆法はあくまで商品やサービスを売る事を想定しています。売ること以外が目的の場合は、施策の内容ががらりと変わるので別の機会に説明します。

2.「ターゲット顧客」を設定する

売りたい商品・サービスを「誰が」買ってくれるのか?を考えましょう。誰に向けてブログを書けばよいのか設定することで、記事の内容や方向性、読者が理解しやすい言葉が変わります。

ターゲットごとに知りたいことや悩みが全く違います。さらに悩みや知りたいことが違うということは検索キーワードも変わります。

ブログを書く事も営業活動の一環です。ここでターゲット顧客を設定しないと、独りよがりで読者が読みたくもない記事を書いてしまったり、読者不在の内輪向け記事になったりします。

3.「検索キーワード」を予想する

ターゲット顧客が検索しそうなキーワードを考えます。「売りたい商品・サービス」を必要とする「ターゲット顧客」が、悩みや課題を解決するための検索キーワードです。多くの場合、自社ホームページで注力している検索キーワードになるはずです。難しく考えずに商品やサービスを売るための注力している検索キーワードをここに設定しましょう。

さらに、検索キーワードが本当に検索されているのか?ニーズがあるのか?を定量的に調査できます。難しく考えすぎて世の中の誰も検索しないキーワードを設定してしまう方もいるのでそうならないように、世の中でどれだけ検索されているのかもしっかり調査します。

検索キーワードの検索回数を調査する方法

検索キーワードを定量的に調査しましょう。Googleが提供するキーワードプランナーというツールを使えば検索回数を調べられます。

検索キーワードの検索回数を調査する方法こちらの記事に良くまとまっているので参考にしてください。

  • 検索回数は多いほどいいがライバルも増える:検索回数は多ければ多いほどいいですが、それだけ競合も多くなり攻略が難しくなります。
  • ニッチな商品・サービスは検索回数も少ない:BtoB企業などの検索キーワードは、検索回数が非常に少なかったりします。が、0でないならいいと思います。検索回数0のキーワードは除外しましょう。

どのキーワードを選ぶべきか?穴場キーワードは?検索キーワードの種類、ツールを使って自社のサービスに関係するキーワードを調査する方法、キーワードから顧客の検討度合いを見極める、などキーワードに関しては語るべきことがたくさんあります。詳しくは別の機会に。

4.ターゲット顧客の「解決したい困っていること」を予想する

顧客は何に困っており、どんな課題を解決するために御社の商品やサービスを買うでしょうか?ターゲット顧客が抱える課題や困り事を考えると、どんな記事を書いたらよいか発想しやすくなります。

御社はどんな課題を解決する商品やサービスを売っていますか?それを必要とするターゲット顧客はどんな事を困っていますか?さらに、なぜ注力する検索キーワードを使うのでしょうか?そんな事を考えながらターゲット顧客の課題を考えてください。

5.競合記事を調べる

私も含め、これを読んでいる多くの方が文章を書くプロではないと思います。プロでない我々だからこそ、ライバル記事の良い所を取り入れ、どんな事を書き、どういった反響を得られるのかをしっかり調査しましょう。

何の参考記事も無いと、ブログなんて書けるのか・・・と絶望してしまう方もいます。ブログを書く事は孤独な作業ですし、ビジネス集客のためのブログは個人ブログと違い楽しくありません。想像以上に辛いんです。

ですが、ライバル記事を見つけると「自分でも書けそうだ」と安心できます。

SEOとソーシャルメディアの競合を調査する
2大流入経路であるSEOとソーシャルメディアで人気の競合記事を調べましょう。まずは、ソーシャルメディアでどんな記事が反響を得ているのかを確認します。テーマや記事のフォーマットに一定の勝ちパターンを見つける事ができるかもしれません。Room8やEnter Link Englishではその勝ちパターンを見つけて記事作成の参考にしました。

ソーシャルメディアの次は、SEOの競合調査です。SEOのライバル記事もどんな傾向があるのかなどしっかりチェックしましょう。

ソーシャルメディアの競合調査

ソーシャルメディアで一番重要視すべきは、はてなブックマークです。はてなブックマークでどんな記事が人気になったのかを調べてみましょう。

はてなブックマークは、ソーシャルブックマークといってお気に入り登録をWEB上でできるサイトです。このサイトはユーザーがお気に入りしたサイトをランキング形式でも紹介しています。

このサイトを使えばソーシャルメディアの競合(というよりバズった記事)を調べる事ができます。

    1. はてなブックマークの検索窓にあなたが書くつもりの「検索キーワード」を入れる
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      はてなブックマークのサイトの検索窓にキーワードを入力します。
    2. 検索結果画面で、検索対象「タイトル」、並び順「人気順」に変更
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    3. 良い競合記事が出てこない場合
      img_151223_03
      「名古屋 コンテンツマーケティング」で検索すると、ウチの記事しか出てきません。こんなときは、エリア名などを取ってサービスのキーワードだけを入れてみましょう。

SEOの競合調査

注力キーワードで検索してみて、その検索結果に「どういった競合がいるのか?」「記事内容で参考にできる部分はないか?」調査します。

上位にあるサイトが企業サイトばかりで参考になりそうなブログ記事が無い場合も多いでしょう。上位にヒットしているブログ記事があれば、どんな内容でどれほど評価(ソーシャルシグナルの数)されているのかをチェックしましょう。

  1. SEOの競合調査をする場合は、プライベートモード(シークレットモード)を使う

    Google検索は優秀なので、ユーザーごとに検索結果を最適化して検索順位を変えてしまいます。あなたが自分の会社のホームページを良く見ているなら検索順位も自分専用に最適化されるため、他の人が見た場合は100位だったとしても、自分が見る場合は1位になっていたりします。

    本当の順位を知るにはプライベートモード(シークレットモード)を使います。使い方は、あなたが使っているブラウザによって方法が違います。こちらの記事に、ChromeやFirefox、Internet Explorerなどでの方法が掲載されているので参考にしてください。

  2. 予想した「検索キーワード」で検索する

    シークレットモードにした状態で予想した検索キーワードを入れて検索します。

  3. 上位10位くらいをまんべんなく確認する

    ・だいたい企業サイトが多くヒットするでしょう。
    企業サイトにまじってブログ記事がヒットしている場合は、その内容は大いに参考になります。ソーシャルメディアで良い反響を得たので上位に来ているはずだからです。
    ・検索結果の上から3つは「広告」なので、それはチェックしなくていいです。

チェックするポイント

  • 上位10位くらいまでまんべんなく確認しましょう
  • 記事のタイトルと中身をしっかりチェックしましょう。どんな記事の反響が多いでしょうか?
  • 自分にも書けそうな記事はありますか?
参考にしつつも文章をコピー(パクる)してはいけません
文章をコピーするのは絶対にダメです。最悪、検索に掲載されなくなります。そうでなくともSEOでマイナス評価されます。語尾や言い方や名詞を変えてオリジナル文章風にすることも良くないです。文脈も見ています。Googleのロボットは頭が良いのでコピーしていることがバレてしまいます。

設計フェイズー書く内容と、どんなフォーマットで書くのかを考える

mark-516277_640 企画フェイズの情報を参考にしながら、設計フェイズを進めましょう。この工程では「書く内容」と、「どんなフォーマット」で書くのかを考えます。

Room8を例にして企画フェイズから設計フェイズの進め方を紹介します。

具体的な進め方:名古屋のコワーキングスペースRoom8の企画内容

Room8では企画フェイズの内容はこのようになりました。

目的 コワーキングスペースの会員獲得
ターゲット 名古屋(愛知県)のフリーランス・個人事業主
注力する検索キーワード 名古屋 コワーキングスペース(月間検索回数:210回)
困っていること ・自宅やカフェでは集中できないので、安く利用でき、集中できる職場環境が欲しい
・人脈を広げたい
競合記事

【SEO競合(検索キーワード:名古屋 コワーキングスペース)】

  • 名古屋のコワーキングスペースの一覧 – 伊藤みゆきブログ
  • 名古屋のコワーキングスペース – ひびの備忘録
  • ベースキャンプ名古屋

【ソーシャルメディア競合】

  • これが欲しかった!都内すべてのコワーキングスペース一覧 | MakeLeaps (はてブ数:629
  • 【随時更新】全東京都内のシェアオフィス・コワーキングスペースまとめ…(はてブ数:268
  • 目的はコワーキングスペースの会員獲得、そのためにブログで集客したい。
  • ターゲットは、名古屋(愛知県)のフリーランス・個人事業主。
  • 注力キーワードは、今すぐキーワードの「名古屋 コワーキングスペース」。コワーキング利用まで検討度合いを進めている人と接触できる。検索回数は少ないがこのキーワードなら最速で結果が出せる。(レンタルオフィスを検討しようか、カフェでノマドしようかコワーキングにすべきか?という検討ではなく、一歩進んでコワーキングスペースを検討している人の検索キーワードなので)
  • 困っていることは、検索キーワードとターゲットの属性から逆算して「職場環境」と「人脈」と予想。
  • 競合記事の内容は、コワーキングスペースまとめ系が多く、東京や名古屋のコワーキングスペースを紹介している。
  • 戦略は、ブログ初心者でもこのまとめ記事型は時間をかければ書ける。そこでまとめ記事でいくことに。
  • 競合のまとめ系記事は、12店舗ほどを紹介している。より良い記事にするため、名古屋だけでなく春日井市や豊田市など名古屋市以外まで範囲を広げた決定版記事にした。
  • とある理由から文字量は1万文字以上を目指した。

ブログ記事には、ターゲットの課題や困りごとの「答え」を書く

この記事は誰のためのもので何を解決するのかを企画フェイズで考えてきました。それらを頭の中で整理しましょう。

多くの場合ユーザーは検索をして記事ページにたどり着きます。WEBユーザーは解決したい課題や困り事があり、それを解決するために検索をし、その答えを期待してあなたのブログに到達するのです。つまり、ブログ記事で書かなければいけない事は検索キーワードの答えです。

ポイント
検索キーワードからユーザーの課題や困り事を予想し、その答えをブログ記事に書きましょう。

検索キーワードに対してどんな記事を書いたらいいのか?ダメな例

私がお手伝いをし、なかなか上手く行かなかった方のお話をします。

日本人がほとんど知らないとあるディープな歴史文化を趣味で研究している方がいました。その研究をコンテンツ化してビジネスにしたいそうです。

しかし、あまりにディープすぎるので日本人に興味を持たれるにはハードルが高すると考えました。そこで「テルマエ・ロマエ」という漫画が、ローマと現代日本の風呂文化を上手く紹介しており、自分もあのようなフォーマットの漫画原作を書いてみようという事を考えました。

サラリーマン向けにビジネスの悩み事キーワードで集客し、ディープな歴史の話を上手く織り交ぜながらビジネスについて語るコンテンツです。そこまでは良かったのですが、検索キーワードに対して答えを記事で書くということが上手くできませんでした。

たとえば以下のような記事を書いてしまいました。

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検索キーワード:「中間管理職 うつ」
タイトル:「この仕事向いてない?北欧神話でも任務不向き、無責任?
目的:「サラリーマンの悩み事で集客して最後は北欧神話の紹介でファン獲得」

んーー!?なんだろうこのタイトル?????????というのが正直な感想でした?なぜこうなるんでしょうか?

7つの問題

  1. キワード「中間管理職 うつ」の悩みを全く解決しない無関係なことを書いている(読者の悩みがあって⇒解決する記事を書くという流れではなく、自分が書きたいマスターペーションのようなイメージがあり⇒無理矢理キーワードを関連付けたというダメダメケース)
  2. この方が崇拝している名古屋のビジネスコンサルの方から「こんなマスターペーションみたいな記事を私がシェアしないといけないんですか?ゴミのような記事をシェアするなんて私のブランディングを損ねます!できません!」とキレられるくらい読者が興味をそそらない内容で、作者のオナニーのような記事だった。(コンサルのお前が漫画原作を狙えと無理な注文をしたから、頭がクラクラするようなドラッギーな記事になってるんだろう…?。結局このライターの方がテルマエ・ロマエを意識した漫画原作を書く事にした経緯はこのコンサルタントだったんです…。怪しいコンサルの話しなんて信じてもいいことないですね。)
  3. 誰に向けて書いているかわからない(自分が書きたい事を独りよがりに書いた)
  4. 検索キーワードが入っていない(キーワードの事を考えていないし、キーワードの課題を解決する内容ですらなく、自分が書きたい話しを書いて一人で気持ちよくなっただけ)
  5. 日本語がおかしい
  6. ストーリーが謎すぎる。テルマエ・ロマエの表層だけをパクった謎のストーリーでした。残業中の仕事のできないサラリーマンガが深夜に仕事をしていると古代ローマのイギリス戦士が唐突に現れて説教をするのです。その戦士もオリキャラ(ぼくのかんがえたさいきょうのいぎりすせんし)なので、魅力がないというか誰これ?と話しについていけません。
  7. ストーリーに展開が無い。突然オリキャラが現代にワープ!ダメサラリーマンをしかる。次回以降に、それが誰でどうやってワープし、なんのために説教するかの伏線回収がなかったというか、たぶんテルマエ・ロマエを表層的に真似て、「古代人が現代にワープして話しすりゃあいいんでしょ」と、テルマエ・ロマエを安易かつ間違った浅すぎる解釈をして、サラリーマンに謎のイギリス古代人が毎回説教するという何が面白いのかまったくわからないストーリーになってしまいました。読者不在。出してスッキリしたいのは私も男なのでわかりますが、人に読ませる物でマスターペーションはダメです。

それを解決するために、たぶんこっちのほうがいいんじゃないかという内容を考えました。比較してみてください。

検索キーワード:「中間管理職 うつ」
タイトル中間管理職はつらいよ、神様もうつになった!?北欧神話から学ぶビジネス処世術」
目的:「サラリーマンの悩み事で集客して最後は北欧神話の紹介でファン獲得」

読者は「中間管理職 うつ」の課題を解決したくてこの記事へたどりつきます。その答えを書かないと、他の競合記事のページへすぐに逃げてしまいます。(常に比較検討されています。読者の事を考えて書き、逃がさないようにしましょう。)

固定読者にもファンにもなってくれないどころか、がんばって書いた記事すら読んでもらえません。

私が新たに考えたほうが、誰に向けてどんな課題を解決する記事かわかりやすいですよね?このように、企画フェイズでしっかり考えた事を頭の中で組み立ててキーワードの答えを記事で書くようにしてください。

記事タイプを考える

ビジネスの集客を目的としたブログ記事には大きく別けて2パターンあります。検索キーワードやテーマについて深掘りした記事と、検索キーワードやテーマに関連する事をまとめた記事です。

深掘り記事の例

以下に「コンテンツマーケティング」というテーマを深掘りしている記事の例をあげました。「コンテンツマーケティングって何?」といった疑問を解決するために「コンテンツマーケティング」で検索してきたユーザーに対しての答えを詳細に書いている深掘り記事です。
一つのテーマに対して、1記事で語り尽くします。

まとめ記事の例

次は、まとめ記事です。例として「コンテンツマーケティング」というテーマのまとめ記事をあげます。

ライターがキュレーター(情報をまとめてわかりやすく伝えてくれる人)となって、すでにある情報を新しい切り口でわかりやすく読者に提供します。

読者のメリットとしては情報を積極的に探す必要が無く(検索して何十ページも読む必要がない)、重要なポイントだけ知ることができるので時短もできるし、わかりやすくまとまっているしで一石二鳥なんです。

すでにあるコンテンツを自分流にアレンジするので、深掘り記事を必死になって書くよりは簡単につくれます。また、まとめ記事はソーシャルメディアで拡散されやすいというのも特長です。

「何かよさそうな情報が書いてありそうだ、あとでじっくり読むために「ブックマーク」と「いいね」しておこう」といった意図で拡散が促進されるようです。

ポイント
深掘り記事は難易度高。まとめ記事は書きやすいのでブログ初心者におすすめ。

執筆「本文」フェイズーWEBユーザーの特性に合わせて書く

school-649391_640 企画・設計フェイズの次はいよいよ文章を書いていきます。

WEBユーザーの特性を知り、その特性に沿った文章を書きましょう。WEBには独特の特性があります。

WEB閲覧ユーザーの79%が文章を流し読みし、視線は“F”の軌跡を描く、つまりじっくり読まない

WEBサイトにおける、ユーザビリティ(使いやすさ)研究の第一人者ヤコブ・ニールセンの調査によると、WEBユーザーの79%が流し読みをしているそうです。1語1語じっくり読んでいた人はたった16%という悲しい事実が!(この記事もみなさんじっくり読んでないのは分かってますorz)

Fの軌跡を描くヒートマップ 出展:https://www.nngroup.com/

こちらの写真は3つのサイトを使って実施したアイトラッキングテスト(ユーザーの視線がどう動いたかのテスト)結果をヒートマップで表したものです。

PC画面上のどこを視線が追ったかに色をつけています。赤色が一番長く見られた箇所、次が黄色で、あまり見られなかった箇所が青。灰色部分は視線がとどまることがなかった箇所です。

どのサイトもWEBユーザーの視線はFの軌跡を描いています。つまり、ユーザーが興味を持った要素だけを流し読みしているからこういったFの形になっているんです。

紙やTVの文脈から離れてWEB向けの思考を持つ

本や漫画などの紙メディアの場合は最初のページから最後のページまで順番に読みます。TVも同じく番組の最初から最後まで順番に観ていきます。WEBはどうでしょうか?

WEBユーザーは自分の読みたい情報だけを読む

紙やTVと比較したWEBの特性は「検索」と「リンク」でしょう。 WEBユーザーは自分が知りたい情報があれば検索して自らの意思で能動的に情報収集します。WEBなら天気が知りたければ天気を検索します。しかし、TVのニュース番組であれば天気が放送される時間まで待たないといけません。

WEBユーザーは、自らの意思で能動的に情報収集しているからこそ、自分の読みたい記事なのかどうかを常に判断しています。
このページに自分が知りたい情報があるかなと最初は少しじっくり読んでみて(最初の横移動)、少し行を下がって(Fの縦棒の動き)見出しで興味を引く内容があれば再度読み進む(二回目の横移動)。このような視線の移動をするためにFの軌跡が描かれます。

WEBユーザーは自分の読みたいページや文章へダイレクトに移動する

また、紙やTVが最初から最後までを順にすすめていくのとは対照的に、WEBは自分の読みたいページにリンク(ハイパーテキスト)からいきなり移動し読み進めることができます。

ホームページでも怪しげなセールス文言がのっている商品説明ページは読まずに、いきなり料金ページを確認し、本当に効果が出るのか確認するためにお客様の声や口コミを読んでリアルな感想を確認するということをしたことがありませんか?
WEBユーザーは読みたい文章しか読まないんですね。

ポイント
流し読みされることを意識したWEB向けの文章を書く必要があります。

流し読みに適した文章術

  • 冒頭2つ目の段落までに、重要な情報を盛り込む
    2段落目までならば、ユーザーが読んでくれると期待できます。ページの上の方、文頭など視線が始まる場所に言いたいことやキーワードを盛り込むようにしましょう。
  • 直感的に読み進められる工夫をする
    分かりやすい小見出し、黒くなりすぎないよう適切な段落で区切る、箇条書きの冒頭にも内容を端的に伝えられる言葉や表現を使いましょう。
  • キーワードを強調する
    キーワードを太字にしたり、テキストリンクを上手に使いましょう。
  • 結論から先に書く
    ページの上部、見出しの最初の方しか見られません。なるべく結論や言いたいことを発見してもらえるよう結論から先に書くようにしましょう。
  • 長い文章にしない
    新聞なら文字が多くとも読み進められますが、PCやスマホは解像度が低く、視認性が劣り、読むのに苦労します。読みづらい事を前提にして書きます。文章は簡潔に、適切な分量で段落分けをしましょう。
  • 読者の悩みや課題を解決する内容を書く
    紙やTVと違い、WEBユーザーは明確な目的があって記事を読みに来ています。彼らの悩みや課題を解決する記事を書きましょう。

流し読みに適した文章構成 — テンポが早い序破急の3部構成で記事を書く

WEBユーザーは興味を持った要素だけを流し読みしています。そのためブログ記事は流し読みに対応した文章構成にする必要があります。おすすめは序破急です。

文章構成として有名なものに「起承転結」がありますが、起承転結だと結論や話したいことに到達するのが遅くなります。「つまり言いたいことはなんだよ?結論を早く言ってくれ!」とWEBユーザーはせっかちなので結論や答えがすぐにわかる序破急の3部構成を意識して文章を書きましょう。

序破急とは?
能の構成形式の根本的理念。全曲を序・破・急の三部分に分ける。文章構成などにおける三段構成(パラグラフ・ライティング、三幕構成等)を指す概念としても用いられる。

序「導入」→破「展開」→急「結論」で書く

序破急の3部構成は一般的なWEB系メディアではメジャーな構成です。読みやすいために採用されているのでしょう。

序破急は下記の構成になります。
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序「導入」—どんな話をするかを簡単に説明して興味をつかむ

  • タイトル
  • アイキャッチ画像
  • 序文

Fの軌跡が開始され最初に見られる部分がここです。読者が知りたいことや検索している答えが、この記事には書いてありますという事を簡潔に伝えましょう。

タイトル、アイキャッチ画像はソーシャルメディアでの拡散やページに訪問した読者がこのページを読むできかどうかを判断する材料になります。詳しくは後述しますが非常に重要な要素です。

序文では、この文章を読むべきかどうかを判断させます。いろいろと序文の書き方はあるのですが読者の心をつかむためには様々な方法があります。こちらのブログ記事が詳しいため紹介させていただきます。

  1. 「イエス!」と読者が大きくうなずきたくなるような質問をする
  2. 「答えを知りたい!」と読者が思うような質問をする
  3. ストーリーから始める
  4. ワクワクするビッグな宣誓をする
  5. 強烈な、パンチのある一文で始める
  6. 容易には達成できないような実績を示す
  7. 有名な台詞を引用する
  8. 従来の常識を覆すような事実から始める
  9. 「。」ではなく「、」を使う
  • 問題を提起する
  • 宣言する、もしくは証拠を見せる
  • ストーリー形式

破「展開」—話の骨子を説明する

  • 見出し
  • 本文

破「展開」では、序「導入」で興味を持って読み進めた読者に話の骨子を説明していきます。「見出し・本文」が1セットのブロックになります。このブロックが何個も連なって話しを展開していきます。

上で説明している流し読みに適した文章術で書いていきましょう。

  • ベタの文章は読みづらい、流し読みもできない

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  • 流し読みに対応した文章にしましょう

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急「結論」—結論を伝える

  • まとめ
  • CTA(Call to Action)

結論を簡単にまとめます。読まないで下までスクロールした人も想定し、この部分に記事全体のまとめを書きます。そしてブログ記事の目的を達成するためのCTA(問い合わせや資料請求など)へスムーズに誘導します。

まとめ、記事全体の総括や、読まない人向けの箇条書きなどを入れましょう。読者がじっくり読まない事は良くわかっているので、読まないことを想定して書きます。

CTAとは、Call to Action(コール トゥ アクション)のことで「行動喚起」という意味です。読者に具体的な行動を促すためのエリアです。CTAについて詳しい下記の記事をご紹介いたします。

  • 広告をクリックしてほしい
  • メールアドレスを登録してほしい
  • SNSでつながりをもちたい
  • サービスや製品を紹介したい

執筆「タイトル」ーソーシャルメディアでの拡散とSEOを考慮したタイトルを考える

magazines-614897_640 タイトルとアイキャッチ画像がとても重要です。タイトルとアイキャッチ画像の2つを上手く活用することでブログのアクセスを爆発的に増やす事ができます。

なぜでしょうか?それは、SEOの上位表示とソーシャルメディアでの拡散の2つの面で重要だからです。

SEOもソーシャルメディアもタイトルを見て読むかどうか決めている

WEBユーザーはせっかち、流し読みしかしない

最初にタイトルとアイキャッチ画像を見て読むかどうかを瞬間的に判断しています。タイトルが悪ければ、せっかく良い文章を書いても見向きもしてくれません。

  • SEOでもタイトルが命
    • 検索結果に表示されるのはタイトル、タイトルの付け方がクリック率を左右する

      SEOの場合、WEBユーザーは検索し情報を能動的に探します。その際に最初に判断されるのが検索結果に表示されるブログ記事のタイトルです。

    • タイトルの中にキーワードを

      この中に自分が探しているキーワードの答えが書かれているかどうか、自分が探している答えかどうかを瞬間的に判断しています。
      この情報の取捨選択の動きがFの軌跡になって現れるんですね。

    • 直感的に理解できるタイトルに

      ですので、あなたが探している情報がこの記事にはちゃんと書いてありますよ!という事を瞬間的に判断できるタイトルにする必要があります。

  • やっぱりソーシャルメディアでもタイトルが大事
    • ウォールに表示されるのはタイトルとアイキャッチ画像

      SNSに投稿するとウォールに流れます。この時ユーザーがクリックするかどうかを判断する要素は、「タイトル」と「アイキャッチ画像」です。目をひきクリックさせられるかが鍵になります。

    • 直感的に理解できるように!

      他にたくさんある記事の中から自分に必要かどうか?時間をさくメリットがあるかどうかを瞬間的に判断します。

    • 興味をもたせよう

      見られるのはタイトルと画像たった2つの要素。2つの要素で目立たせる、目を引く、興味を持たせる、記事を読む事で自分に特になることがあると直感的に思わせるということを促しましょう。

【SEO対策】検索ロボットはtitleタグを重要視している

titleタグとは、簡単に言うとブログ記事のタイトルのこと。この中にキーワードが入っていないと検索して上位に出てきません。なぜならタイトルの中のキーワードがSEOで一番重要視されるからです。ロボットはこのタイトルを読んで何の記事について書いてあるのか判断します。その記事で注力しているキーワードは必ず入れましょう。

タイトルの付け方必勝法

タイトルの付け方は、これがなかなか奥が深い。私自信、タイトルの付け方に関する奥義を習得するまで至っておりません。自信作があまりバズらなかったり、逆に普通に書いたタイトルが、なぜかバズったりとまだ勉強しないといけないことがたくさんあります。

そこで、タイトルの付け方をわかりやすく解説しているブログ記事をご紹介いたします。

ブログタイトル32文字の法則

「ブログタイトル32文字の法則」というタイトルの付け方必勝法を紹介されています。
この記事は主にソーシャルメディア(はてなブックマーク)を起点としたバズのためのノウハウです。

  • 32文字のタイトルを前半(16文字)と後半(16文字)の2部構成で考えます。
  • エサとなる前半の16文字では、感情表現で共感を呼び、話題性のあるワードで気を惹きつける効果があります。
  • 針となる後半16文字では、ターゲットを明示することで、あなたが読むべき記事だと確信させる効果があります。
ポイント
「32文字といいつつ、この記事のタイトルが文字数オーバーしているじゃないか」という無粋なコメントがいくつかありました。「エサ」「針」の要素が32文字以内に入っていれば良いので無理にタイトルを32文字以内に短くする必要はないはずです。
なお、SEOの事を考えると28文字以内に検索キーワードが入っているほうが良いです。

タイトルタグのSEO効果と読まれるタイトルの書き方

SEO面からのタイトルの付け方を解説した記事です。

Google検索結果でのタイトルタグ省略のヒミツ

検索結果のタイトルが省略されてしまう問題についての記事です。どうも記号を使い過ぎると省略される可能性があるようです。そもそも検索キーワードに最適化してGoogelが勝手にタイトルを変えてしまうようなので、根本的な解決はできないかもしれないです。

記号を使うと、突然ぶった切られる?!

タイトルタグ設定例)
「インフルエンザの予防|最適な手洗いうがいの方法を教えます|インフルエンザ|健康大好き.com」

Google表示例)
「インフルエンザの予防…-インフ…」

ポイント
クリック率に大きく影響します。しっかりチェックして対処したいですね。

まとめ

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この記事のおさらいです。ここでご紹介している記事執筆法を実践して頂くと、下記のようなメリットがあります。

  • ソーシャルメディア上で大きな反響を得ることができ、短期的に大量のアクセスを見込める。
  • Facebookやtwitterなどのソーシャルメディアで「いいね」などのソーシャルシグナルを多く獲得できる。また他サイトからの被リンクも多く付くためSEOでの上位表示がしやすくなる。
  • 検討度合い最終段階の『今すぐ客』を捕まえるキーワードを狙うのでホットな顧客を集客でき、問い合わせも増える。

それを実現するためには、4つのフェイズを一つ一つ丁寧に進めましょう。

  1. 企画フェイズ:ターゲットや競合、検索キーワードを調査して戦略を立てる
  2. 設計フェイズ:書く内容と、どんなフォーマットで書くのかを考える
  3. 執筆「本文」フェイズ:WEBユーザーの特性に合わせて書く
  4. 執筆「タイトル」フェイズ:ソーシャルメディアでの拡散とSEOを考慮したタイトルを考える

面倒な作業ですが、良い記事を書きソーシャルメディアとSEOで良い反響を得ることで御社のビジネスに貢献することは間違いありません。何しろ広告費0円で数十万円〜数百万円の広告費と同等の結果が得られるんですから。やらない手はないです。

ただし、ここでは書いていない重要な事がいくつかあります。

  • 投稿フェイズ- 拡散を加速させる
  • リライトフェイズ – 記事の力を最大化させる
  • キーワード抽出法
  • バズを起こすための戦略・戦術
  • SEOで10位以内の記事をさらに上位に上げるためのブログの書き方

などです。

気になる方には、いずれワークショップ形式のセミナーなどを開催するつもりです。私のFacebookページやTwitterをフォローしていただき告知をお待ち下さい。もっとがっつり依頼したいという事でしたらWEB制作やコンサルティングサービスも提供していますのでお問い合わせいただければと思います。

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